drupa 2020 開催まであと365日! - It is time to embrace the future!


                                     2019-06-17

drupa 2020 に向けて、カウントダウンスタート!!
 

ちょうど365日後の今日午前10時(中欧時間)、drupa 2020が開幕します。そして、印刷技術No. 1メッセは、世界を牽引する産業展としての地位を、改めて証明します。というのは、現在の出展お申し込み状況は、前回2016年開催に向けて準備を進めている同時期を、すでに超えているからです。50か国以上から1,800もの出展者が予定されるdrupaは、2020年において、世界の印刷産業にとって最も重要なビジネスの場であることを、明確に示します。drupa 2020はなかでも、ドイツ、イタリア、日本、中国、英国、オランダから、多くの出展者をお迎えします。また、新規出展者の33%は、全バリューチェーン、そしてあらゆる分野横断的な技術の展示を、予定しています。


魅力と刺激にあふれる雰囲気のなか、“education – engagement – entertainment“に焦点をあてる業界最高峰のメッセは、会期11日間にわたり、“embrace the future“を体現します。
 

グローバルに業界をリードする企業は、自身の最新技術開発を、drupaの開催周期に合わせています。常に変化し続ける今の時代において、助言、持続可能かつ未来志向のビジネスモデルに対する決定的な推進力、人脈を新たに構築できる最上の環境を提供するdrupa 2020は、業界参加必須のイベントです。


drupa 2020では、国際的に名を馳せている、優れた講演者を、多数お迎えします。彼らが登壇する特別フォーラムdrupa cube、drupa dna、touchpoint packaging、touchpoint 3D fab+printは、質の高い知識移転と、創造の場を提供します。
 

本日から365日後、デュッセルドルフはふたたび、“drupacity“と化します。レストラン、ホテル、ショップとともに作り上げられた、すばらしい『おもてなしコンセプト』が、精力的なメッセ会場での日々と、市内での楽しいひとときの両立を、きっと実現してくれることでしょう。


drupa・印刷産業展統括の任に就くS. ゲルダーマンは、『メッセ・デュッセルドルフは、出展・来場者はもとより、drupa精神、市場に対するイノベーション力と原動力、No. 1印刷技術展drupaだからこそ提供できる比類ないカリスマ性を、心待ちにしています。そして、drupa 2020が唯一無二で忘れられない成功体験となることを、今から楽しみにしています。』と語っています。
 

drupaは、メッセの質はもちろん、最新インフラや、新たな顧客サービスにも力を入れています。ご参加がさらに充実したものとなるよう、drupaアプリ、出展・来場者マッチング、出展者がご利用になるオンラインオーダーシステムが、前回から刷新されました。加えて、メッセ会場内でのご移動が円滑化する、改善が加えられた誘導ツールが、このたび初めてご利用いただけることとなりました。これにより、出展・来場双方は、より効率的かつ快適に、出展・視察のご準備を進めていただけます。


出展者、そしてその製品、併催イベント、ならびに業界の最新情報を、毎日発信しているwww.drupa.com を、ぜひご活用ください。2019年9月には、drupa 2020入場券のオンライン販売がスタート、あらゆるご視察準備を行えます。


皆さま、デュッセルドルフで、お目にかかりましょう。 
 


drupa 2020に関する情報・お問い合わせは、株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン、あるいは関連ウェブページをご覧下さい。

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株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン
担当: 橋木 雅弘

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